byodがメジャーにならないその課題とは?

日曜日, 3月 3, 2019 0:00

byod導入は企業や従業員にとって非常にメリットが多いです。しかしそれにも関わらずbyodは日本国内においてはまだまだ少数派で導入に慎重になっている企業が非常に多いです。
byodは個人のスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を業務でも利用することであり、初期費用の削減や、業務効率のアップなど様々なメリットが考えられます。
しかしメリットがある反面、課題も明確化しており、byod導入に伴う金銭コストや業務コストに関する問題や、情報漏えいなどのセキュリティ面のリスクやコストの課題もあります。
byodを導入する場合、企業側としては社員側に対して相応の導入コストをかける必要があります。端末購入に関する費用はどうするのか?などはしっかりと規定を作るべきです。
情報漏えいなどのセキュリティ面のリスクとしては、mdmツールなどでしっかりとモバイルデバイス端末のセキュリティ体制を整える必要があるでしょう。

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