mdm導入によるモバイルデバイス端末運用管理

月曜日, 2月 11, 2019 0:00

mdmを導入してスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を管理した場合、どのような機能が得られるのでしょうか?
まず利用状況の監視機能があります。モバイルデバイス端末のセキュリティポリシーに関連するパラメータや利用状況をmdm側から定期的に監視できます。SMS送信方式による状態取得やクライアントエージェントの状態監視データアップロード方式など、タイマー監視が可能になっているので一定の定期監視を行うことが望ましいです。
さらに利用アプリケーションの利用制限やバージョン管理もmdmの機能としてあります。アプリケーションの管理のおいては、ブラックリスト方式よりもホワイトリスト方式の方が実用的です。企業利用のモバイルデバイス端末の場合には、利用目的が明確な際には不正利用を防止するためにホワイトリスト方式で利用できるアプリケーションを制限する要求があります。著作権や使用権の問題からソフトウェア開発元不明のアプリケーションにおいては利用制限を行う場合が多いです。

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