管理者の統制がなければモバイルデバイスの導入は難しい?!

日曜日, 8月 20, 2017 0:00

スマートフォンの会社での導入が増えており、ビジネスにおいてもスマートフォンは欠かせないツールとなってきています。スマートフォンの導入形態の実態を見ていると、会社支給が35%、併用が27%、私物が9 %、計画なしが29%というアンケート結果が出ています。これは2014年の結果なので、現在ではもっと多くの割合でスマートフォンが導入されているでしょう。
スマートフォンなどのモバイルデバイスを使った社内システムへアクセスする場合、情報漏えいのリスクがどうしてもついてしまいます。会社で承認されていない、私物端末を業務に利用する場合、誰が、どのようにいつどこで業務利用をしているのか?などを全く会社側としては把握することができないのです。
また会社支給の端末だからと言って必ずしも安全とは限りません。端末を紛失したり、盗難されたりしたら情報漏えいの危険もありますし、マルウェアなどに感染してしまう可能性もゼロではありません。管理者の統制がなければ高いセキュリティレベルを維持することができないのです。

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