シェア

金曜日, 7月 14, 2017 0:00

シェアという言葉はご存知だろうか?主に「共有」という意味で使用され、若者の間ではお菓子や飲み物を分け合う事すら「シェア」と呼ぶし、最新のゲーム機にも「シェア機能」が搭載されており、遠く離れた友人と一緒に遊ぶ事もできる。社用の端末管理における「シェア」も同様で、一つのデータを社員で共有することで業務の効率化を図るというのもMDMの提供する機能の一つである。その一方で「個人の成績」なども上手くシェアできれば全体的な生産性の向上にも繋がると言える。どこにでも「出来る奴」と「出来ない奴」がいるのは当然だ。しかし管理者としては「出来る奴」のノウハウを分析する事で効率的な端末使用のテンプレートの作成も可能となり、全体の底上げに活用できるシーンも少なくはない。MDMを紛失盗難の保険としてだけではなく、業務効率の分析という面でも活用できれば、「出来る奴に指導させる」という手間を省きつつ、適切な指導やアプリの最適化など管理者にできる「補佐」も少なくはない。

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