mdmとクラウド

水曜日, 7月 5, 2017 0:00

業務用として携帯端末を有効活用できれば様々なシーンでの活躍が期待できる。その一方でリスク管理も重要な項目となる。特に重要な情報を端末に入れて持ち歩く場合には「紛失」や「盗難」という情報漏洩の危険には最大限留意する必要がある。mdmサービスの利用目的の中でもこの紛失や盗難という部分への保険的な要素が最も重要視される。いわゆる「遠隔操作」によって「ロック」や「データの消去」を行う物だが、これも「絶対」ではない。いわゆる「圏外」であれば遠隔操作はできないし、電池切れでも同様だ。そもそもこのような機能が重要視される前提として「データを持ち歩く」という部分がある訳だが、この前提を取っ払えば考え方も変わってくる。ようは「無くして困る物は持ち出さない」って事だ。必要な情報はクラウド上で一元管理し、必要に応じて「端末で見る」というスタイルなら、端末にはデータが残らない。その端末が生きているなら第三者が不正に利用して社のクラウドへのアクセスも可能となるが、それは逆に言えば、mdm管轄下の端末という事でもあるので、紛失盗難の届け出が迅速に行われていれば、遠隔でロックする事もできるという事だ。MDMとは – MoDeM

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