mdmと社員教育

月曜日, 6月 26, 2017 0:00

mdmの導入による端末の一元管理が行われる事で、紛失や盗難におけるセキュリティーリスクは大きく軽減できるのだが、折角のシステムも正しく使われなければ意味はない。企業ルールとして紛失時は即申し出るように取り決めていても、バレる前に見つければ問題ない、と考える人も多いのが現実だ。とりあえず探す努力をする気持ちも分からないでもないが、業務で利用する端末内のデータは多くの場合企業の資産でもあり、その情報の流出が大きなダメージとなる可能性は否定できない。扱う情報の重要性からmdmの導入に踏み切ったとしても、実際に端末を扱う人間が、その重要性を軽視していては意味がない。特にスマートフォンなどは最早「一般的」なデバイスともあり、自身の所有物と同様に、言い方は悪いが「軽く」扱ってしまう傾向も強い。いかに薄くて軽くとも、業務用に用いる端末の中身の重さは計り知れない。mdmの導入は紛失リスクを大きく軽減するものだが、紛失自体が伏せられていては意味がない。mdmの導入に際しては、今一度、扱われる情報の重要性について自覚させる必要があると言えるだろう。mdm価格

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