兼務が行われていることで

土曜日, 5月 20, 2017 0:00

大企業では、イベントなどの催事を行う担当部署と営業を行う部署はそれぞれが独立して動いているものですが、中小企業の場合には兼務で行っているところもたくさんあるようです。

それは仕方の無いことですよね。それに、両方を兼務していた方が縦割りの業務よりも効率的な場合もあるので。ただ、実際にイベントなどを開催した際、イベント会場での立ち合いを行いながら営業も行うということは、非常に難しいかと。イベントの最中はこちらに集中したいですよね。

そんな時に有効なのがCRMなんです。イベントに来てくれるのは見込み客。この見込み客からもらった名刺、様々な情報をCRMに落とし込むことで、社員すべての情報がCRMに集約できるんですね。しかも、見込み客からは製品が欲しいタイミングや過去の案件などの情報も聞いておけば、次にどのようなアプローチをしたら良いのかも教えてくれるんです。

人材の確保が難しい会社にこそ、CRMは効果的とも言えるでしょう。

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