まずは最小限の機能から

土曜日, 12月 10, 2016 0:00

SFAを導入したことで、帰社してからの時間がより負担増になってしまったと感じて営業担当者もいるそうです。

SFAは現場の人よりもマネージャーや管理者の意向によって取り入れる場合がほとんどなんだそうです。そのため、現場にいる営業マンが実際にどのような作業を毎日行っているのか、そしてもしSFAを取り入れた場合にどのような機能が必要なのか、これをしっかりと把握していないことがあると。ここが問題なんですね。営業担当者は帰社して見積もり書の作成、提案書の作成、そしてSFAの日報の記入、と作業の数が増えてしまっているんです。

入力された日報の情報から情報分析が行われ、次の営業への資料となるわけですが、ここに至るまでには時間と手間がかかります。営業担当者がSFAの恩恵を受けた、と感じるまでの時間がかかりすぎます。

なので、まずは最小限の機能からスタートすること。そして、営業担当者の作業を最初に減らしてあげること。これらを導入前にすり合わせておくことが大切なんですね。

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