整骨院や個人病院でも当たり前に

木曜日, 8月 4, 2016 0:00
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色んなショップやサービス業者が、それまでに利用した客にDMを送るのは当たり前。美容院に行ったり洋服を買えばそこで住所氏名を書き、それをもとにDMが送られてきます。面倒だな・・・と思ったら住所は書かなくても良いですよ~、というところも増えてはきていますよね。

ただ、最近では整骨院や病院でもこのようなことをやっているんですよね。実際、私も驚きました。整骨院なのですが、保険適用の施術をしてくれるところでは、1週間後の経過はいかがですか~とか、3ヶ月ほどで一旦休止(保険適用の措置を受けられるように3ヶ月が目安で一旦通院するのを止めるのがそこの通例になっていました)となるんですが、その後1ヶ月ほどすると、いかがですか~、もし何かあったらご遠慮なくいらしてくださいね~、といった内容のDMが届きました。。

さらに、胃腸クリニックからも前回の胃カメラの検診から1年が経ちましたよ~、そろそろいかがですか~とね^^今や個人の病院も営業支援ツールの利用は当たり前なんですね。余計なお世話だな。。と思い、かえって私はその病院には行きたくなくなるんですけどね。

Qua phone PX キュアフォンXって何?

水曜日, 7月 13, 2016 0:00
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何気なくauの法人向けのスマートフォンのページを見ていたら、見たこともないスマホが紹介されていました。今年の夏に発売と書いてあり、名称はQua phone PX。ちょっと可愛い名前ですよね。

そのスマホの特長は約1,610万画素メインカメでにおまかせで美しく撮れること。急速充電対応3,000mAhという大容量バッテリ。そして7.5ミリという薄さとエレガントなデザインとのこと。また、Qua tab PXというタブレットとの連携、2台持ちもおすすめされていました。iPhoneとiPadのようにデザインとカラー、コンセプトを統一できるのも魅力のようです。

で、Qua phone PXってどこの会社のものなの?と調べてみると、auのオリジナルブランドなんだそうです。そっか、だから初めて知ったんだ^^そして「前モデルは京セラ製だったが「PX」はLG製に変更。防水防塵仕様で水場やアウトドアで気兼ねなく使える」とありました。メーカーはLGでブランドがauということなんですね!京セラのものだったということもあり、防水、防塵機能はそのままということで、環境が過酷な職場でも使えそうです。

GPS 営業管理

Windows 10 Mobileの意外なメリット

金曜日, 7月 8, 2016 0:00
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Windows 10 Mobile搭載スマートフォンは、FREETELのKATANAシリーズ/マウスコンピュータのMADOSMA/サードウェブのDG-W10M/ヤマダ電機のEvery Phone/VAIOのVAIO Phone Biz/トリニティのNuAns NEOなど、いくつかのメーカーから端末が発売されています。これら端末のほとんどはSIMフリーとして販売され、iPhoneやGalaxyなどに比べて低価格です。にも関わらずスマートフォン市場でシェアが低いのは、提供されているアプリが少ないからなのでしょうね。この状況を考えると、個人ユーザーの間で普及させることは難しいと思います。が、逆に法人向けスマートフォンとしての使用を考えると、余計なアプリがないことがメリットになるのです。なぜなら従業員が勝手にゲームなどのアプリをストアからダウンロードしてインストールし、マルウェア感染してしまう危険が減るからです。社内の機密情報が流出してしまうことを防ぐことができるというわけですよ。業務に必要なアプリは企業専用のアプリストアを構築することができるので問題なし。今後Windows 10 Mobile搭載スマートフォンは、ビジネス利用で威力を発揮していくと思います。

新世代のSFAとは

木曜日, 6月 23, 2016 0:00
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ビジネスラボが営業支援ツールとしてサービスしているSFA。アクションコックピットという名称だそうですが、このツールは「SFAの常識を変え続けています」とありました。

モバイルファースト、利用シーン、利用目的を考えた設計、そして発想を変え、進化したSFAの3つが特徴なんだそうです。最後の進化したSFA、新世代のSFAとはどんなものなのでしょう。

一つは「直感的に使える」ということ。ビジネスラボのアクションコックピットはインターフェイスを重視してつくられたとか。これまでに意見されたものを活かし、細かな機能を直感的な操作で行うことができるんだそうです。

二つめは「他にないオリジナルな機能」。営業ナビによって営業先での営業計画がサポートされ、アポイントを取ったりお客となる営業先の情報やその営業した経緯などを確認しながら、営業先と電話でやり取りができる、という機能だそうです。

後発となるものは、やはりオリジナリティのある機能が無いと、先発のツールとは差別化ができないんでしょうね~。

カイロスマーケティングのMAに新機能追加

日曜日, 6月 19, 2016 0:00
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カイロスマーケティング株式会社は、クラウド型マーケティングオートメーション(MA)『Kairos3(カイロス・スリー)』において、メール配信の効果を最大化する新機能を追加しました。もともとKairos3は、顧客管理・フォーム作成・Webログ解析・メール配信などマーケティング戦略で使用する機能を組み合わせることで顧客の購買行動プロセスに適したマーケティング活動を展開し、より多くの営業案件を効率的に発見できるよう支援するというもの。マーケティングの段階で、ビジネスチャンスの創出とビジネスチャンス損失の最小化が図れるというわけです。今回追加された新機能により、営業担当者へ高見込み客をスムーズに引き渡せるようになる上に、見込み客との接触チャンスの最適化が図れるそう。また自動的に送信メールの差出人を営業担当者に設定しておくことで、メール開封率アップを図ります。メールは、日本語・英語以外にも中国語・韓国語などの言語に対応。グローバルな企業にもピッタリですね。利用料金は、5000円/月から。ライバル企業との差別化を図れるツールだと思います。営業支援・顧客管理システム(SFA)導入の際のポイント

ビジネスチャット『WowTalk』の新機能

月曜日, 6月 13, 2016 0:00
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最近ビジネスチャットを採用する企業が増えているそう。キングソフトの『WowTalk』も、代表的なビジネスチャットの一つ。WowTalkの特徴は、「スマートフォンなどデバイス問わず利用できる」「チャットだけでなく、無料通話やビデオ通話も利用可能」「LINEやFacebook風のユーザインターフェイスにより、誰もが直感的に利用できる」「困った時にいつでも無料でサポートを受けられる体制が整っている」などが挙げられます。そんなWowTalkに4/1より新機能が追加されたことをご存知でしょうか。新たにドキュメントファイル送受信機能が搭載され、ワードやエクセル、PowerPointなどのOfficeファイルを送受信できるようになったのです(1回当たり25MBまで)。iOSやAndroid、ウェブブラウザ問いません。ビジネスチャットでOfficeファイルのやり取りができるなら、作業効率か更にアップしそうですね!また、企業ポリシーに合った機能カスタマイズも管理画面から行えるようになったそう。ますます使いやすくなりましたね。

日本マイクロソフト、Windows 10のセキュリティ性をアピール

月曜日, 6月 6, 2016 0:00
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昨年7/29にリリースした「Windows 10」は、デバイス問わず既に2億台以上で稼働しているそう。Windows 8と比べてもおよそ4倍のスピードで普及しています。アクティブ数も、一ヶ月間で110億時間となり、Windows史上最大といった勢いなんですよ。無償でグレードアップできたのが功を奏したのでしょうね。3/10に開かれた説明会で、日本マイクロソフトは、法人におけるWindows 10の導入状況を説明しました。現在における法人でのWindows 10稼働台数は、2200万台。また米国防総省は、およそ400万台にものぼるパソコンやスマートフォンなどのモバイルデバイスを、一年以内にWindows 10へアップグレードすることを決定しているという。政府機関である国防総省は日々サイバー攻撃の標的となっているわけですが、その国防総省がWindows 10を大規模導入するとあって注目されているのです。同社は、Windows 10を国防総省が定めた高いセキュリティ性と運用性を兼ね備えた信頼できるプラットフォームであることをアピールしたわけですね。これで更にWindows 10を導入する組織が増えるでしょう。

モバイルデバイスのコンプライアンス問題

月曜日, 5月 30, 2016 0:00
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スマートフォンなどのモバイルデバイス活用が企業で広がる一方、ますますコンプライアンス維持が困難になってきています。顧客情報やクレジットカード情報などの機密情報を扱う際、一般的に企業はMDMツールなどで従業員の動向や操作を把握していますよね。しかしそれは企業が許可しているデバイスに限った話。従業員が許可されていないモバイルデバイスで機密情報を処理していることを、企業が把握していない場合はどうなるのでしょうか?認識していないものは保護できませんよね。こういったケースは珍しいことではないそうで、今多くの企業で問題となっています。これを予防・解決するために企業がしなくてはならないことは、「厳格なBYOD(私物端末の業務利用)ポリシーを定めておくこと」です。また企業はユーザーパスワードの強制やモバイルデバイスで扱うデータの暗号化、安全なネットワーク/ストレージなどを用意しておくことが、コンプライアンスの観点で有効に働きます。今後もモバイルデバイスのコンプライアンス問題は多く生じてくるはず…ですが、正しい知識や現状を把握することで、いくらでも対策を練ることができるのだと思います。

総合物流事業と海運事業の会社でも

土曜日, 5月 28, 2016 0:00
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ドコモの法人向けのスマートフォンを採用している会社の導入例がドコモのホームページに載せられていました。この会社では、社員はほとんど社外の現場にいるためスマホ無しの仕事は考えられないとのこと。

しかし、「Microsoft Exchangeサーバーの社内メールやグループウェアを、社内と同様に外からも使える」ことが課題となって表面化し、法人向けのスマートフォンの導入を検討し始めたそうです。

ただ、法人向けのスマートフォンを使うには新たなコストとスマホのセキュリティが大きな問題になったとのこと。やはり法人向けと言えども初期投資は結構なコストがかかりますよね。また、社内、そして取引先との重要なやり取り、ファイルなどがスマホから閲覧できるようになれば、それを紛失、盗難に遭ってしまっては大変なことに・・。

これらをすべて解決できるスマホとして、ドコモの法人向けのスマートフォン「F-04F」があったそうです。もともと1台につき月々5,000円の料金を支払っていたそうですが、F-04Fにおいては月々2,839円というプランがあり、これでコストが大幅に低く抑えられたそうです。また業務以外でのアプリのダウンロードは不可能だし、ビジネスmoperaあんしんマネージャーを利用することで遠隔操作でのロックや初期化もできるようになったため、セキュリティ面でも万事うまく解決できたとそうです。

法人向けモデルの提供がスタートに

月曜日, 5月 23, 2016 0:00
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ビックカメラでは、今月の1日から法人向けのスマートフォンへの新しいサービスの提供をスタートさせたそうです。

これはビックカメラの「BIC SIM」・・MVNOサービスを法人向けにしたもの。名称は「BIC SIM for Biz powered by IIJ」と言うそうです。ここで改めて思ったんですが、BIGではなくてBIC。ビッグカメラではなくてビックカメラだったんですね~。どうでもよい話かとは思いますが、ビックカメラの人たちからすると、きっと当たり前であり、間違ってほしくないところだと思われます^^

話しを戻しますが、このサービス、もともとは個人向けのサービスだったそうですね。それを新たに法人向けも始めたとのこと。「データ通信専用、SMS機能付き、音声通話機能付きの3種類で、どのプランも月間通信データ量は3GB。」だそうで、ドコモの回線を利用しているそうです。

毎月の料金ですが、それぞれ900円と1040円、1600円ですべて税抜き価格。法人ということでリモートロックができたりアプリの管理、昨日の制限などMDMもオプションで付けることができるようです。